ボラギノールAの特徴点の紹介

ボラギノールにはタイプ及び使用成分の違いにより全部で6タイプの商品があります。ボラギノールAはそのうちの3つの商品に該当します。

なおボラギノールAは全て第2類医薬品でステロイド配合ですので使用の際はドラッグストアなどの薬剤師さんに質問をしてみるのが良いでしょう。

こちらが思っている以上に痔で悩んでいる人は多いので、恥ずかしがらなくても大丈夫です。私も最初薬剤師さんに質問する時は恥ずかしかったですが、本当に恥ずかしがっていたのが恥ずかしくなるくらいスムーズに応対してくれます^^;

種類は以下のとおりです。
①注入軟膏
②坐剤
③軟膏

それぞれの特徴点

①注入軟膏

ボラギノールA注入軟膏

注入軟膏は内側の痔・外側の痔に療法に効くタイプのものでイメージ的には通常の軟膏タイプをノズルを使って中に入れ込んであげる形のものです。

効能は以下のとおり。

いぼ痔・きれ痔(さけ痔)の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和

成分としては

・プレドニゾロン酢酸エステル
・リドカイン
・アラントイン
・ビタミンE酢酸エステル (トコフェロール酢酸エステル)

の4成分で【プレドニゾロン酢産エステル】がステロイドにあたります。

このプレドニゾロンの抗炎症作用が腫れや痒みを抑えて、出血を防いでくれます。またアラントインには創傷回復作用が有りますので傷が治るのを早めてくれます。

痔は血液循環が正常に行われずうっ血状態になることから発生するもので、ビタミンE酢産エステルはこの血液循環を正常に戻しうっ血状態を解消するのに役立ちます。最後にリドカインはかゆみを抑えてくれます。

注入軟膏は1回使い切りで持ち運びやすく、日本人の肛門に合ったノズルを使用しているので出先でも使用できる万能タイプの商品です。

・坐剤

ボラギノールA坐剤

主として肛門内部の痔に対応するための薬です。

効能や成分は注入軟膏と同じですので注入軟膏のところをご参照ください。

注入してすぐ溶けて効果が発揮されるように人間の体温(37度程度)ですぐに溶ける油脂性基材を使用。少ない刺激で患部を守り、辛い排便をスムーズな排便へと促します。

③軟膏

ボラギノールA軟膏

注入軟膏と似ていますが、こちらは手で肛門付近に塗布してあげるタイプです。主に肛門外部・肛門付近の痔に対する治療薬です。

効能や成分は注入軟膏と同じですので注入軟膏のところをご参照ください。


ボラギノールAには少量ながらもステロイドが入っておりますので、長期間使用を続けるとと皮膚が薄くなったり赤くなったりする可能性も有るので注意が必要です。

⇒ボラギノールAの購入はコチラ(楽天市場内)

サブコンテンツ

このページの先頭へ