肛門科で治療する際のポイント

肛門科へ意を決した私が、これから肛門科へかかるかもしれない皆様へポイントを上げて行きましょう。まずは問診の時の注意点。

 

前回の記事でどんなことを問診票で記入するのかを書きましたが、まず問診票を書くときにはかなり具体的に書くようにしましょう。看護師さんの話によれば「出血の有無」及び「便通の状態」に関して詳しく書いておくとその後の問診がスムーズに行くそうです。

 

痛みに関しても「どういう場面で」「どの部位が(お腹側とか、おしりの外側)」など書き過ぎかな?と思うところまで書いたほうがいいです。結局問診の際に先生からどの部位が痛いですか?なんて聞かれる事になりますので、結局同じ事です。

 

特に総合病院は診察までかなりの時間待たされるのでやることも有りませんよね。診察がスムーズに行くようにこれでもか!というくらいに問診票に書き込んでおきましょう。

 

そして、問診が終了すれば次は「視診」といわれる、医師による目視の検診ですね。経験ある医師が直接お尻の状態を見ることで、どんな状態でどんな治療法がいいのかと考える時間ですね。

 

この視診の時はシムス体位と言って、横になって脚を屈めて寝る感じになります。何も四つん這いになるわけでは有りません(笑)恐らく病院での治療が怖い方は、四つん這いにならなければならない!と思っている人が多いのではないでしょうか。

 

医師と顔を合わせることは有りませんので、安心して下さい。

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