寒い日は痔に注意です!【21歳女性の痔体験談】

今回紹介する痔の体験談は21歳の時に発病したという女性の話です。そんな若くでしかも女性でってなるとかなりショックだったようですm(_ _)m

—–体験談ここから—-

21歳のとき痔になりました。女性です。

冬の寒い日に小一時間外を歩いたあと、カラオケをやはり小一時間程度歌って、カラオケ屋から出て友達と別れて、さあ次の目的地を目指そうとしたところ、なにやらお尻に違和感が。

痛いというか気持ち悪いというか、何かが挟まっている感じがするというか…

しばらくは痛みを感じなかったことにして歩き続けていたんですが、やっぱり何かがおかしい。そのときは痔の症状がはっきりとわからなかったので、例えば脱腸とか脱肛とか、別の病気の可能性も考えて青くなっていました。

近くの交番で最寄の病院を案内してもらって、いざ受付へ。

「初診なんですけど、多分痔?脱腸?みたいな症状で…」

とお姉さんに症状を説明したときの恥じらいは一生忘れられそうにありません。

その後の診察もなかなかの恥ずかしさで、私のお尻を診察してくれるベテランと思しき先生の他に、何故か壮年の白衣を着た男性が数名。「若いのにめずらしいねえ」なんて言われながら治療してもらいました。

ベテランの先生には「押し込んどいたから、また何かあったら来て」と言われて、もう薬品名は忘れてしまったんですがボラギノール的な薬を処方してもらい、帰途につきました。

いぼ痔に分類される症状のようだったんですが、腫れが治まるまで約1週間程度かかりました。
私の痔に関する(できれば記憶から消したい)思い出でした。

サブコンテンツ

このページの先頭へ