痔主になって困ったこと・・・。

痔主の方にとって気になることと言えば他の痔主の方がどうやって痔を克服したり軽減しているのかですよね。

ということで、そんな体験談が入ってきたのでご紹介します。

—–体験談ここから 40代女性——-

私が痔主になったのは2000年ぐらいのことだったと思います。まだ若かったhitomiがLOVE2000を歌っていたので間違いはないと思います。種類としてはイボ痔という、一番一般的かつマイルドなもので、出血したことはまだありません。

職業柄一日座っている仕事をしているので、それが主な原因だと思いますが、生活習慣も重要な要素だと思います。年中痛みが引かない訳でもなく、頻度的には年に数回腫れが酷くなって痛むぐらいなので、まだまだ大痔主の諸先輩方の足元にも及びません。

とはいっても、いったん症状が出始めると2週間から長くて一ヶ月ぐらいは苦しみます。そんな痔の原因や対処方法を考えてみたいと思います。

どんな時に発症するのか?

これは体調が一番大きいと思います。感覚的には風邪に近いでしょうか。やっぱり体調がすぐれない時に発症している気がします。もっと簡単に言うと体が弱っている時ですね。

もう一つの大きな要因は不摂生でしょうか。暴飲暴食でおなかの調子がおかしい時、特にお酒の飲み過ぎが引き金を引くことが多いです。

お酒を飲みすぎた翌日に、下痢になるとだいたい発症していますね。恐らく消化不良の刺激物がダイレクトに患部に到達することによって、強い刺激になっているんでしょう。自業自得とはいえ、神様も辛い罰をお与えになるものだと思いますね。

どのパターンもおしりに違和感を感じた時には既に通常比3~5倍に腫れ上がっています。触ってみるとぱんぱんに血が鬱血しているのが分かります。これが破裂したら・・・いつも恐怖を感じますね。

発症してしまったらどうするのか?

まずは清潔第一を心掛けます。
排便後は必ずシャワーで患部を洗い流します。これは非常に重要でやっていれば少なくとも悪化はしませんし、精神的にも落ち着けます。

洗わなかったころは、何度か酷く症状を悪化させてしまったことがありました。今から思えば拭き残しがあって菌やらなにやらが患部を攻撃していたんでしょうね。洗い終わったら塗り薬を塗っておきます。

使っているのはプリザエース軟膏という薬です。どうしてこれなのか?悶絶している私を見て嫁さんが買ってきてくれました。きっと一番安かったのでしょう・・・

なのでこれといってお勧めの薬はありませんが、とにかく炎症を鎮める塗り薬を塗っておくと治りが早いですね。
ただ塗っているときの姿は人にお見せできないですが・・・

あとは座り方にも気を付けます。丸い穴の開いた円形座布団を使うのもいいですし、座布団を二つ、左右に隙間を空けて並べてその真ん中に座るのもいいです。

大事なことは患部を床などで刺激しないことです。気を付けるなと言われても、痛いので必然的に気を付けてしまいますが・・・

発症してしまった時の原因と対処について考えてみましたが、やっぱり暴飲暴食、深酒を避けるのが一番の予防策でしょうね。今現在は発症していない安息の日々を過ごしていますが、これを肝に銘じて過ごしていきたいと思います。

ちなみに痔になって「すかしっ屁」ができなくなりました。イボができておしりの形状が変わってしまったからなんでしょうか、どう頑張っても音が出てしまう体になってしまいました。

なので、エレベーターの中が音も無く突然臭くなっても決して私ではありませんので、疑いのまなざしで見ないでくださいね。

—–体験談ここまで 40代女性——-

以上です。スカシッペは非常に面白いですね・・・笑
参考にして下さい!

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