痔瘻経験者は今後が肝心

今回は痔持ちの中でも珍しい痔瘻経験者からの体験談です!痔瘻になったかな?と思ったら迷わず病院へ行くのが大事ですね!

—-痔瘻体験談——
痔瘻という痔の種類はご存知でしょうか。痔には大きく3タイプあります。ひとつは切れ痔、一つはイボ痔、そしてもう一つは痔瘻です。肛門付近に菌などが付着することによってそこが膿み出していき、内部に溜まった痔瘻は瘻管というくだを形成しだして穴を作るのですが、その穴の出来る場所というのが肛門の外側なのです。ですので結果として外に膿が漏れだしてしまうという辛い症状を伴います。

さらに厄介なのがこの痔瘻、瘻管まで形成してしまうと自然治癒力では感知しないのです。言わば耳にピアスを開けてずっとピアスを通している状態です。その状態で穴が埋まることはありません。そうなってしまった場合は残念ながら手術にて瘻管を取り除くことになるのですが、そうなった場合は肛門付近の筋肉を欠損することになるので、将来的に不便が伴う場合も考えられます。

そうなる前に、やはり医者に掛かることをおすすめします。早期発見で瘻管の形成前に膿を除去することができれば当然完治させることは可能です。ですが、痔瘻は少しでもなってしまった場合は今後が大事なのです。一度発生したものは再発しやすいという性質を持っておりますので、再発しないようにすることもアフターケアーとして大事です。
—-痔瘻体験談——

再発する可能性も捨てきれない痔ですから早期発見・早期治療が大事ですよね♪

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