切れ痔は早めの保湿が大事です

若い女性だからこそ悩む痔の問題。非常に切実な問題です。女性は特に薬局などで「痔なんですけど・・・」って言うのに抵抗が有りますからね。しかも若かったら尚更です。

—–体験談ここから 20代女性—–

デスクワークをしていた頃、便秘になり、肌もカサカサしてきたころ、やっとの思いで3日後に便秘が解消されたとき、トイレで、ぽたっと、血が落ちました。最初は生理がきたと思い込んでいましたが、その後赤い血は出ず、便が少し黒くなりました。

便を出したいのに、便の入口のところが切れてしまい、排泄するたびに痛みがありました。これは、もしかして痔なのかと、ものすごくショックを受けました。そのとき浮かんだのがボラギノールのCMでした。

しかし、小心者だった私は、薬局やドラッグストアで買う勇気も起こりませんでした。仕方なく、家にあるものでなんとかしようと思い、かゆみどめのムヒを塗りましたが、スースーして痛みがあり、すぐにふき取りました。それでも耐えられず、シャワーを浴びました。

普通の薬では危険だと悩んだあと、お肌の乾燥用に買っていたワセリンならばと思い、患部に塗りました。すると、すすっと便が出るようになりました。次の日には、痛みも感じなくなりました。どうやら、肌の乾燥が原因だったようです。ケアをして3日後には、よくなりました。

早めの保湿で早いうちに悪化せず完治したので、安心しました。その後、新聞の広告でそれは切れ痔だということがわかりました。その広告の症状の図を見ながら、悪化すると大変なことになると感じました。

今では、ちょっと切れたかな?とおもったら、デリケート用のフェミニーナ軟膏を使うようにしています。ワセリンよりもベタベタせず、安心して使えます。

—–体験談ここまで 20代女性—–

保湿が大事なのは当然ですね。この人の場合も便秘が原因ですから便の通りを良くしてあげるって事です。しかし前回の記事「帝王切開後の便秘によって切れ痔に」でもそうでしたが、本当に便秘が原因で痔になってしまう人は多いですね・・・

便秘は誰しもがなる現象ですから、気をつけていきましょうね。

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