出産で脱肛になった話

今回は短編の体験談を2個紹介します!ひとつは出産直後の女性なら誰しもなる可能性がある痔の話。もう一つは痔を甘く見ないほうが良いって話です笑

それではどうぞ♪

出産で脱肛になり、現在薬を継続購入しようか検討中です

出産後、かなり酷い症状に悩まされました。出産で痔になってしまう人は多いとは聞いていましたが、自分には関係のない話だと思っていました。

でも、思い切りイキんだ際にいわゆる脱肛という状態になってしまい、出産時に切開した陰部の傷口よりも痔の痛みの方が強くてまともに椅子にも座れない状態でした。本当どんだけ痛いんだって感じ・・まだ20代なのに・・・。

自分ではじっくり部位を見ることができなかったのですが、診察をしてくれた看護師さんが「これはちょっと酷い状態になっちゃったね」と言っていた程です。今までに沢山の妊婦さんの症例を見ている看護婦さんがいうのだから相当酷かったのだと思います。だから恥ずかしくて主人や両親にはあまり言えませんでした。

産婦人科で処方された薬を暫く塗布して順調に回復したのですが、なかなか完全に脱肛の状態が治らないのです。痛みや腫れはなくなり、日常生活には全く支障が無くなったのですがたまにかなりのかゆみを感じる時があり困っていました。

そこで、新聞広告で見つけた「ヒサヤ大黒堂」を試してみたのです。配達は痔の薬とは分からない様な包装で届けられました。お試しのサンプルだったので、少しの量でしたがとても効きそうな気がしました。実際かゆみが収まっている様に感じます。

だから、このまま本品を購入しようかと検討しています。

痔は自分で判断しないほうが良い!

おしりがなんだか痛いなと思った時に、下着に血が付いていたりしたことは無いでしょうか。痔になるということは何も珍しいことではありません。痔は人間の宿命とも言われている病気です。

二足歩行によっておしりへの体重負担が毛細血管を破裂させてしまうことで発症してしまうのですが、これは二足歩行ができる人間だからこそ発症すると言えるでしょう。

ですが、人になかなか痔になったかもと相談はしにくいだろうと思います。やはり場所が場所だけになかなかいいにくいですし、人によっては心なく笑ってしまうこともあるでしょう。

そこでさらなる弊害は自分で治そうとする人が出てくることです。ですが、これが一番痔の完治を遅れさせてしまうのです。病院にかかり、どのような痔になったのかを確認してもらい、そして適切な薬を処方してもらうことで初めて快方に向かうのです。

市販の薬でもよく効くものはたしかにあります。ですが、身体の調子やタイプによっては余計に悪化させてしまうこともあるのです。痔のタイプは大きく分けて裂痔、いぼ痔、痔瘻がありますが、それぞれ有効な薬は違います。それを自分で判断してしまい、余計に悪化してしまう前に誰にも言わずに医者にかかりましょう。

如何だったでしょうか?家族にも話せない話など参考になる話が沢山有りましたね!皆さんも気をつけましょう!

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