帝王切開後の便秘によって切れ痔に

こんにちは~久しぶりの更新です。今日の記事も体験談です。今回は出産のせいで痔になってしまったという可哀想な方の体験談です。ただ回りの帝王切開経験者に話を聞いてみると意外にも私の回りでは半分が切れ痔になってしまったそうです・・・

帝王切開恐るべしですね。

—–体験談ここから 30代女性——-

私の「切れ痔」体験についてお話ししますね。

帝王切開で出産した私は、30歳で初めて切れ痔になってしまいました。それまでの人生で、お尻が切れたことはなかったのでこれは精神的にもショックを受けてしまいましたね。

でも仕方がないんです。帝王切開でお腹にメスを入れているので違和感と痛みがあります。そのため、便意をうまく感じられず感じたとしてもトイレに座るときの痛みとつらさのせいでついついトイレから遠のきがちでした。

また、帝王切開をしたために点滴によるさまざまな薬の投与がありました。切ったところから感染症を起こさないようにするためでしょうか。

でも、食事をしているのですから排泄がないわけはないのです。そのとき、便秘と腸内環境の乱れから便が固くなったためお尻が切れてしまいました。痛くてさらにトイレに座ることがいやになってしまいますね。

このことを、看護師さんと先生に相談したところ「マグネシウム」が処方されました。これはお薬だけれど授乳中の赤ちゃんに影響を及ぼすものではなくて、便を柔らかくするためのものだから、と説明をうけました。

このマグネシウムを一日3度服用することによって、本当に便がやわらかくなりお尻を傷つけることがなくなりましたよ。ちなみに、飲み薬のみ塗り薬は使っていません。

—–体験談ここまで 30代女性——-

そうなんです。帝王切開で痔が起きるのは便秘のせいなんです。今回の方は帝王切開特有の現象によって便秘が引き起こされたそうですが、妊婦さんは便秘になりやすいので多くの人が痔になってしまう危険性を持っています。

初期段階で気付いて治療をすればある程度被害を抑えることが出来るのでできれば一家に一つはボラギノールaを置いておきたい所です(^_^;)

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